高校生就活の職場見学を促進する新プロジェクトを7/1より開始 ~1社だけを見て応募を行う高校生は半数以上、2社以上の見学でミスマッチは軽減~

高校生の就職を支援するジョブドラフトの運営と企業の高卒採用支援を行う株式会社ジンジブ(本社:大阪府大阪市、代表取締役:佐々木 満秀 以下ジンジブ)では、就職活動を行う高校生を応援するプロジェクトの一環として、2022年卒の求人情報が公開される7月1日より「就活応援キャンペーン」を開始いたします。
「ジョブドラフトNavi」掲載企業への職場見学に対して1社あたり交通費相当のAmazonギフト券(500円)を、ジンジブから職場見学を行う高校生へ支援いたします。高校生により多くの企業へ職場見学に参加して頂くことを通じて、就職そのものに対する自己決定感の向上と結果的なミスマッチの軽減を実現してまいります。

高校生の就職活動は学校斡旋による紹介が一般的で、ほとんどの都道府県で一定の時期は一人一社ずつ学校を介して応募を行っています。高い内定率を誇る一方で、高校生は求人情報を求人票から得ることが多く、大卒のような求人情報サイトや就職イベントは一般的ではありません。

リクルートワークス研究所の調査によると高校生が就職活動時に「1社だけを調べ見て、1社だけを受けて、1社に内定した人」が55.4%と、半数以上が1社だけを見定めて就職活動をしている状況があります(※1)。 最初の会社に入社して人間関係や仕事内容に対するリアリティショックは就職時に1社だけ調べた人と2社以上調べた人とでは大きく差が開き、2社以上企業を見ることがミスマッチ、ひいては早期離職の防止にも繋がると考えられます。また「高校生が就職活動時にもっと学校にしてほしかったこと」では、「職場見学や体験授業の充実」や「職場の雰囲気をもっと教えてほしかった」など、1,419の回答の中から125件の「職場見学」に関する要望がありました(※1)。

また、ジンジブで行ったアンケートで「就職活動では自ら行動をして企業へ応募したいか」を聞くと29.7%の高校生が「自ら進んで希望求人を探したい」と回答があり、主体的に活動したい生徒が一定数いることも伺えます(※2)。

出来るだけ多くの職場見学に参加することを通じて、就職に対する自己決定感をより強く持っていただきたい、そして結果的なミスマッチを少しでも減らしたい、その想いから今回の「就活支援キャンペーン」の開始に至りました。

1社だけを調べ見て、1社だけを受けて、1社に内定した人1社だけを調べ見て、1社だけを受けて、1社に内定した人

 

最初の会社のリアリティショックと就職で調べた数最初の会社のリアリティショックと就職で調べた数

 

就職活動では自ら行動をして企業へ応募したいか就職活動では自ら行動をして企業へ応募したいか

​※1 「高校卒就職当事者に関する定量調査」リクルートワークス研究所
※2 「高校生の就職活動に関する調査(2021年3月)」 ジンジブ調べ n=165 (就職希望135+就職か進学が悩んでいる30)

  • 「就活応援キャンペーン」の概要

実施期間:2021年7月1日(木)~2022年3月31日(木)

支援内容:職場見学1社あたり500円分のAmazonギフト券を贈呈

対象生徒:「ジョブドラフトNavi」を利用して職場見学を申し込んだ高校生

対象企業:「ジョブドラフトNavi」に掲載の全企業

その他:
※お1人で何回でもご利用することが可能です
※職場見学当日の参加確認が取れない場合はキャンペーン無効となります
※Amazonギフト券はデジタルクーポンになります