江戸時代から続く八百屋が営む銀座「太常うどん」が、虎ノ門・新橋のオフィス街に登場!新鮮・国産野菜いっぱいのヘルシーメニューはカラダに嬉しい!やさしい! 銀座7丁目に本店を構える有名店「太常うどん」(だいつね)が、虎ノ門と新橋を結ぶ新虎通りにオープンします。オフィス街のお腹をヘルシーに満たすメニューが揃っています!

2020年8月25日、日比谷通りと新虎通りの交差点:港区新橋4−1−1新虎通りCORE1階(虎ノ門5分、新橋5分)に「太常うどん新虎」がオープンします。
銀座7丁目に本店を構える有名店「太常うどん」(だいつね)の分店として、今後の展開も見据え、cycle&design社とタッグを組み、cycle&design社が運営する形で出店します。
江戸時代から5代続く八百屋(卸業)の川北晃右が、「安心して、つゆまで飲み干せるうどんを作りたい」との思いでプロデュース。行列の絶えない人気店となり、もっと多くの人に味わっていただきたいという思いから、この新店舗を皮切りに店舗展開を考えています。
昼間はセルフタイプのうどん、夜は野菜のメニューがいっぱいでお酒も飲めるお店として、老若男女問わず使いやすいお店を目指しています。

江戸時代から続く八百屋が営むお店「太常うどん」とは

「太常うどん」は、江戸時代から5代続く八百屋(卸業)の川北晃右が、「安心して、つゆまで飲み干せるうどんを作りたい」との思いでプロデュースしました。
川北は、若い頃に秋田で食べた稲庭うどんに魅入られてから大の“うどん好きに。以来、讃岐や加須など名産地をはじめ全国のうどんを食べ歩いたのち、ここ最近、「本当に食べたい」と思えるうどんに出会えることが少なくなったため、「自ら食べてみたい」と思ううどんを提供したいと思い立ち、2010年2月に『太常うどん 銀座本店』をオーブン。
野菜たっぷりのヘルシーなうどんや、夜にはアルコールも飲めると、老若男女問わず地元の方にも愛されています。そんな太常うどんが、虎ノ門と新橋の間、オフィス街に登場します。

毎日市場から配達される国産野菜は新鮮、安心、リーズナブル!

ランチで提供されるうどんのトッピング天ぷらには、なんと王道の海老天がいません、、、野菜に自信を持っている太常うどんでは、天ぷらはその日市場から運ばれてきた野菜でいっぱいです(かしわ天、ちくわ天はあります)。その日のおすすめや、旬で入れ替わる天ぷらは、他のうどん店ではみることができない珍しいものも多々あります。青パパイヤ、ジャンボなめこ、ブラウンマッシュルーム、つる菜、パクチー、九条葱、、、、、そして、その中でも一番人気なのはアボカド天です。

野菜メニューも盛りだくさん野菜メニューも盛りだくさん

ボリュームと価格は、「みなさんに、良いものをたくさん食べてもらいたい」という思いから、かけうどん450円(税込・ランチ)で麺は260g、つゆは360ccとボリュームも価格も抜群です!

そして、なんと言っても、一番人気は、京都から毎日大量に仕入れている「九条葱」がたっぷりのった「九条葱うどん」550円(税込・ランチ)。原価度外視のこの九条葱の量は、、、、八百屋ならではです。

九条葱うどん、一番人気。冷やしもあります九条葱うどん、一番人気。冷やしもあります

これも人気のアボカドうどんこれも人気のアボカドうどん

夜メニューは野菜を使ったメニューがずらり!フレッシュフルーツサワーも!

夜の太常うどんも、野菜メニューがたっぷり!うどんはもちろんのこと、お酒が飲めるメニューも揃えており、40種類以上あるおつまみメニューのうち、野菜だけで作ったメニューが、なんと8割近くあります。

人気きんぴらごぼう600円(税別・ディナーのみ)は、見たことない太さです。食べ応えたっぷりのこのメニューは、やっぱりお酒にぴったりです。

きんぴらごぼうきんぴらごぼう

野菜メニュー一部
とろナスステーキ(夏季限定)・長芋ガーリックステーキ・ヤミツキぶなしめじ・ブラウンマッシュルーム天(入荷次第)・厚切りトマトステーキ・アボカドわさび・水茄子の刺身(夏季限定)・ジャンボなめこバター炒め・九条葱出汁炒め・夏野菜白だしマリネ・ゴロっとポテトサラダ、、、、など。
とにかく野菜メニューはたくさん!

また、店頭には季節の果物や野菜も販売しており、旬の果物を使ったフレッシュフルーツサワーも夜の人気商品です。夏期間はスイカサワーが大人気!(緊急事態宣言中は発売していません)

既存のセルフうどんとは違う切り口で展開。

セルフうどんといえば、リーズナブルでスピーディーな讃岐うどん系が多く、夜も同じメニューのお店が多い中で、「太常うどん」は、「ランチはセルフ、夜はおつまみもいっぱい、テーブルサービスで」という形をとります。また、新鮮な野菜と豊富なメニューで、安心安全を第一に、オフィス街でも、住宅街でも出店をしていこうと考えています。イートイン&テイクアウトにも対応し、世の中のニーズに合った新しい形のうどん店を日本中に、そして海外も視野に提案していきます。
また、野菜をふんだんに使ううどん屋として、地方生産者とのコラボレーションやオリジナルうどんのECなども今後展開していきます。