好きな映画は一人で観るのもいい。二人で観るのもいい。でもせっかくだから、お盆の時期は家族みんなで観るのもいい!お盆に観たい映画のアンケート結果を大発表!!

学生は夏休み真っただ中。今月13日から始まるお盆の時期は社会人も“お盆休み”ということで、家族と一緒に過ごす機会が増えますね。特にこの夏は、コロナ禍という状況で、外出せず、家族みんなでテレビを囲み一家団欒というご家庭も多いのではないでしょうか。
そこでこの度、映像配信サービスdTVでは「お盆に観たい映画に関するアンケート」を実施。その調査結果を発表いたしました。

「お盆に家族と観たい映画」では、高畑勲監督の『火垂るの墓』を筆頭に『となりのトトロ』、『天空の城ラピュタ』などスタジオジブリの作品を上げる人が最も多く、続いて『ドラえもん』シリーズ、『クレヨンしんちゃん』シリーズ、『サマーウォーズ』など、世代を問わず親子そろって楽しめるアニメの人気が圧倒的でした。また、『ワイルド・スピード』、『パイレーツ・オブ・カリビアン』といったハリウッドの大ヒットシリーズを上げる人も目立ちました。

また、「お盆の時期に家族と一緒に観たい映画のジャンル」も調査したところ、第1位は「アニメ作品」で256票。「お盆に家族と観たい映画」でアニメ作品を挙げる人が多かったことからも、この結果は頷けます。選んだ理由としては、「みんなで笑って楽しく観れる」(40代・女性)、「年齢に関係なく楽しめるから」(30代・男性)、「孫がいるので、孫の好きなアニメ」(60代・男性)、「子どもの趣味もわかるし、子どもに選ばせると、その時々の子どもとの関わり方のヒントになる」(50代・女性)など子どもにまつわることが多く、子どもが観たい映画を一緒に楽しみたいという想いがあるようです。

第2位は200票を獲得した「家族がテーマの作品」。選んだ理由としては「家族の大切さを家族間で共有することができるから」(30代・女性)、「ほっこりした気持ちになりたい。家族の大切さを感じたい」(40代・女性)、「笑いあり、涙ありだから」(30代・女性)、「家族について改めて考える良い機会」(50代・男性)など、お盆という時期ならではの回答でした。

第3位は「ホラー作品」で127票を獲得。選んだ理由としては「家族でハラハラして見終わったら皆で怖かったね!と団結出来るから」(40代・女性)、「みんなで涼しくなるため」(50代・男性)、「盆といえば、肝試しだから」(20代・男性)、「お盆だし、みんなでホラーを観るなら怖くないから。ワーキャー楽しく見られそうだから」(20代・女性)、といった回答が多く、一人だと怖過ぎて観れないけれど、“みんなで観れば怖くない”という気持ちがよく表れています。

その他の回答では、アクション作品(「暑いので何も考えずスカッとする映画を観たいから」など)、「コメディ作品」(「みんなで笑って楽しく観れる」など)、「サスペンス作品」(「家族で推理できる」など)、「恋愛作品」(「子供が女の子だから」など)が上がってきました。

ちなみに「お盆の時期に家族と映画を観た経験があるか」という調査も実施してみたところ、「ある」が284票、「ない」が271票。ほぼ半々の結果でした。

dTVでは、アニメ、アクション、サスペンス、コメディ、ラブストーリーなど様々なジャンルの映画を配信中。一人で観るのももちろんいいですが、たまには家族みんなで観てみてはいかがでしょうか?

<dTVオススメ作品特集ページ>
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