マリンアートの巨匠、クリスチャン・ラッセンの公式NFTデジタルリミテッドエディションの発売が決定。NFT ART&ASSETS株式会社と株式会社テックコンシリエがプロデュース。

NFT ART&ASSETS株式会社(東京都港区 代表取締役石田陽之、以下当社という)は、株式会社テックコンシリエ(東京都千代田区 代表取締役鈴木健二郎、以下テックコンシリエ社という)と提携し、第一弾としてマリンアートの巨匠、クリスチャン・ラッセンのNFTを発売することが決定しました。

クリスチャン・ラッセンは海の風景やイルカなどの海洋生物を主要なモチーフに、南洋の自然をきらびやかな画風で描き、「マリンアート」と称され、日本でも1980年代から1990年代に大きな話題となった人気画家として知られています。

この度、IP(知的財産)の活用・マネジメント事業を展開するテックコンシリエ社のブランド管理の下、公式なクリスチャン・ラッセンの作品としてNFTデジタルリミテッドエディションの発売が実現しました。
今回発売されるNFTデジタルリミテッドエディションは、正式にライセンスの許諾を受けたテックコンシリエ社および当社のみが取り扱う事のできる公式な作品群となります。

© Christian Riese Lassen
(作品例)
上:SWIM IN THE MOON

下:BELIEVE THE DREAM
※その他の作品は公式ウェブサイトにも掲載しています。

ラッセンNFTリミテッドエディション公式ウェブサイト
https://lassen-nft.com/

なお、発売するマーケットプレイスについては、近日中に発表いたします。

<NFTとは>
NFTとは、唯一無二の「世界に1つだけのデータ」の価値を生み出せる代替不可能なトークンです。2017年後半に初めて実用化された技術で、ブロックチェーン技術を応用する事で唯一性のあるデジタルデータを作成することができ、データの所有者は自由に二次流通を行うことができる技術です。

現在、主にブロックチェーンゲームや、アートにNFTが活用されていますが、今後、様々なアセットがデジタル化していく中で、よりNFTが活用されていくことが予想されます。特にNFTアート分野は、2021年初頭より数億円でのNFTの販売が海外で話題となっており、現在注目されている分野です。