【ブラジル・ベンチャー・キャピタル】がメキシコにベンチャーパートナーを任命 ブラジル・ベンチャー・キャピタルがメキシコのベンチャーパートナーに任命する。エリザベス・ベセリル・ウォン氏はメキシコのスタートアップエコシステムの経験が深い、メキシコ出身のプロフェッショナル。

ブラジル・ベンチャー・キャピタル(東京都、以下BVC)はメキシコ出身のエリザベス・ベセリル・ウォン氏をメキシコのベンチャーパートナーに任命いたしましたのでお知らせいたします。今後もラテンアメリカ各国のスタートアップへ幅広く出資、事業支援を行うため、活動の対象地域を拡大して参ります。

【エリザベス・ベセリル・ウォン(Elizabeth Becerril Wong)氏について】

メキシコ出身。Techstarsラテンアメリカリージョナルマネジャー。メキシコのインキュベーターや起業家向け教育機関を含めて、メキシコ現地のスタートアップエコシステムにて約10年の経験を有する。

メキシコはラテンアメリカではブラジルについて2番目に大きなスタートアップエコシステムで、スタートアップ投資額は急激に増加している。
近年ではユニコーンと呼ばれる10億ドル以上の企業価値を持つスタートアップも生まれており、今後より多くの成功するスタートアップを輩出することが見込まれる。

こうした現地の情報を直接入手することで弊社もより的確に日本国内へ情報提供を行います。また、現地のスタートアップエスシステムに貢献する余地を見出しながら、メキシコの起業家に貢献する余地を検討して参ります。